サーフィンの基礎知識

サーフィンとはウォータースポーツの一つで波乗りとも言います。

サーフボードという専用の板に立ち、形成された波の斜面を滑走するというものです。サーフィンをするため必要なものは主にボード・リーシュコード・ワックスがあります。そして、サーフボードにはショートボード・ファンボード・ロングボードの三種類がありますが自分が乗りたい波のスタイルに合わせて選びましょう。また板選びは時に生命を左右すとも言われていますので正しい知識知り、慎重に選びましょう。

ショートはスピーディーで派手なアクションを好む人に向いておりロングボードとファンボードはゆったりと波を楽しみたい人におすすめです。初心者の場合はサーフショップで店員に相談するか、体験サーフィンなどで基礎知識を学ぶと良いでしょう。では実際海へ行きサーフィンをしようと思っても、サーフィンができる波は様々な条件が揃わないといけません。波は沖合の深いとこからやってきますが海底の地形によって波の質が違います。基本的には砂浜は危険も少なく小さい波でも乗れるので安全です。

その他にも海底が岩のところや川・河口でもできますがある程度の経験や技術がないと危険です。また、「カレント」という潮の流れには注意が必要です。海独特の潮の流れで岸に向かって一生懸命漕いでも岸になかなかたどり着くことができません。もし万が一カレントにはまってしまった場合は岸に向かって漕ぐのではなく右か左へ移動し、カレントから外れましょう。海は時として命を奪ってしまうものですが正しい知識を学ぶことで楽しく安全に波を楽しみましょう。
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